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C,UC構築

いわゆる特殊構築ってやつでFFTCGを遊んでみましょう、というのが今回の記事の話題です。

特殊構築って言うのは簡単に言えば、デッキ構築の際にあるルールを守ってデッキを作りましょう、という感じです。

今回取り上げるルールは至極簡単で、「CとUのカードだけでデッキを構築する」だけです。
もちろん、プールは狭くなりますが、十分強いギミックやカードが残っているのでけっこー楽しめます。

例えば、火水とか土単は結構強いです。
ユウナからキュクレインとバハムート打ったりとか、グラビトンおいてゴーレム構えたりとかかなりそれっぽい動きが出来たりします。


そして何よりこのルールが優れている点は、デッキを組むのに安値で済むこと!

特に初心者の方とかは、このルールで遊んでみてから本格的に始めてみると良いかもです。



ただ、このルールのままだと問題点があって、光と闇のカードが使えないんですよね。
なので、その辺なんか良い案は無いかと模索中です。


参考までに、僕が組んだ土単のレシピはこんな感じです。


フォワード 23
ヴァニラ 3
ニンブス 3
クンミ 3
イングズ 2
4コスヤン 3
2コスヤン 2
アーシェラ 3
陰陽士 1
カトルバシュタール 3

召喚獣 12
ゴーレム 3
ヘカトンケイル 3
ヘカトンケイル 3
アトモス 3


15
グラビトン 3
ギップル 2
モンク 3
黒魔導師 2
ムスタディオ 1
幻術士 3
エーコ 1

割と強そうに見えたり見えなかったり。

皆さんもぜひ、普段とは違う環境で遊んでみてはいかがでしょう。
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MASTERS反省会 -NAGOYA編-

MASTERS反省会第3弾!


今回はMASTERS名古屋です。


いわゆる遠征ってやつですね。

それくらい権利が欲しかったんです(迫真




というわけで早速ですが使用デッキ紹介。

今回は環境読みは後回しです。



水土モンスター&ライトニング


フォワード 11

2 Rライトニング
1 PRライトニング
3 Uライトニング
3 光ライトニング

2 リルム

モンスター 8

3 バンガ
3 モルボル
2 グリーンドラゴン

バックアップ 18

3 Uユウナ
1 レン
1 魔界幻士
3 モーグリⅪ
3 幽玄の道化
3 シャントット
1 エーコ
3 アモダ


召喚獣 13

3 ファムフリート
3 ヘカトンケイル
3 アトモス
3 アルテマ
1 キュクレイン


アルテマデッキです(キリッ

いわゆる地雷とか電波とかネタとかそういう類のデッキです。
デッキタイプ自体は5弾当初からあるものでしたが、6段で黒騎士を使ってみたくなったので組んでみたところ、予想外に面白くて使い続けてたらこんな形になりました。


デッキ相性についてですが、最初はライトニングとモンスターのおかげで氷に強い!とか思ってましたが、
対氷は死ぬほど相性悪いです。火氷とかどうやっても勝てませんでした。

逆に土単相手は(相手がフェンリルさえ積んでいなくてEXバーストでプリッシュがめくれなければ)、かなり有利です。

一応、メタゲーム的な観点からは火氷メタの土が多いという読み(願望)があったので、悪くないかなーっとも思っていました。


ようするにやりたいことやってきました。




とまぁ、デッキ選択に関しては環境を無視してた面もあったので、環境読みとかおまけ程度にしかしてなかったのですが、

当時考えてたことを記していかないとこのレポを書いている大義名分が無くなってしまうのでw、
メタゲームを僕なりに分析したものを書くだけ書いていきます


tier1 火氷
tier2 土単、水雷

火氷が結果を残し、トップメタとして確固たる地位を得てから初めての大会、といったふうな認識。


…で、こっからメタゲームがどう動くかの予想ですが、

この火氷に対してどう対策するか?っていう命題に対して、
土単がわかりやすく解答になりうると考え、名古屋では土単が多いと読みました。

また、火氷側も同系と土単対策に意識を割かれていると思い、デッキパワーや汎用性といったものが落ちた形になる≒メタ外のデッキをぶつけやすくなっている?とかいう展開にも期待してました。


個人的には火氷が同系メタにうつつを抜かし、シャマンドを減らしている読みで、
開き直った構成の風単が熱いと思っていたのですが、調整の時間も使う勇気も足りなかったので断念


一応、そういった感じの読みもあったので、土単に強いローグデッキを使うなら今しかないってことで踏み切りましたw



結果は下の通り


1戦目 風単ミネルヴァ ○

アルテマが刺さるよねってことで、序盤にクロック先行して4点ほど刻む→アルテマ引くまで粘る→アルテマうって殴るで勝ち


2戦目 氷雷カムラナート ×
1T目マキナにシャントット。
この時点でテンポめっちゃ崩された上にミュートからシドランデル出てきてgg


3戦目 土単 ○
アルテマよいつー

4戦目 土単 ○
アルテマウェーイ

5戦目 火氷 ×
単騎で攻めるデッキゆえに赤魔道士がきついんですよね(
ほとんど何もできんかった

6戦目 火土 ○
アルテマウェーイ

7戦目 土氷エルドナーシュ ○
アルテマウェーイしようとしたらエルドナーシュ出てきて、めっちゃ止まるも、ファムフリートたくさん引けた+バンガが除去されなかったため、
アルテマ→ファムフリート→バンガライトニング呼びます呼びます、とかで打点通して勝ち


ってことで5-2で17位でした。

土には強かったですね。知ってた(


メタゲーム的にはベスト4に土単3人と一見読み通りに見えますが、
ベスト8には火氷が3人かつ、会場にも少なくない人数がいたようにみえました。

トップメタを切るのは現実的なデッキ選択ではなかったですね。


とまぁそんなこんなで初の遠征は予選落ちでしたが、
名古屋城に突撃したり、普段あまり直接お会いできない人たちとも遊べたりと遠征自体には満足でした。


次こそは是非、名古屋の地に名を刻みたいところです。


かっこよく締めたところで、次回はMASTERS横浜編です。

MASTERS反省会 -東京編-

どうも鳥です。

今回はMASTERS新宿の反省会になります。

調整にもかなり時間をかけて、気合入れて参加したわけですが…結果や如何に


というわけでまずは環境についての話から。


tier 1 火氷、土単
tier 2 水氷、水雷


火氷と土単の2強環境です。

5,6段環境のスタンダードは正直ずっとこんな感じだったと思います。

特に火氷の存在感は圧倒的で、ぶっちゃけ土単はtier1.5でもいいかなくらいだったのですが、
MASTERS名古屋でTOP4に土単が3人残るという結果を残したところからtier1に設定しました。

簡単にデッキ解説。

まずは火氷。公式より、長野一位の方のレシピです

フォワード 26
3 【4-099R】ジタン
2 【6-011C】バブズ
3 【4-012S】ビビ
1 【1-013C】ティファ
1 【3-009C】バーサーカー
1 【6-006R】ケイト
2 【1-018R】フリオニール
3 【PR-031】セラ
2 【4-022C】ザルガバース
2 【6-019S】クイーン
3 【6-015U】アークエンジェルTT
1 【3-024S】ジェネシス
2 【6-016U】アルド
バックアップ 15
1 【5-022C】ムツキ
1 【6-014U】ライオン
1 【5-001S】アジドマルジド
1 【5-007U】カリヤ・シバル
1 【5-008U】カルラ
3 【1-003C】赤魔道師
1 【5-048C】モーグリ-9組-
1 【1-037U】ジル・ナバート
1 【6-021C】シャマンド
2 【6-017C】曲芸士
2 【5-032C】黒魔道師
モンスター 1
1 【5-012U】ゴブリン
召喚獣 8
3 【6-023R】背徳の神帝マティウス
2 【2-002U】イフリート
3 【5-017U】バハムート


マティウス、赤魔道士を強力なフィニッシャーに据えたテンポビートを基本の動きとしながらも、自分より早い相手にはゆっくり展開しつつビビやフリオニールなどで除去しながらアドバンテージを稼ぐ動きもできたりと、非常に勝ち筋が豊富なデッキタイプとなります。

5,6段環境では常にメタの中心に居座り続けていたといえるほど、猛威をふるいました。


そしてこちらがトップメタの片割れ、土単になります。
レシピは公式より。名古屋一位の方のものになります。

フォワード 20
3 【5-091U】白虎のルシ ニンブス
1 【4-054C】カトル・バシュタール
3 【5-095L】マッシュ
2 【1-081R】ガイ
3 【3-053S】ヴィンセント
3 【5-086S】シャントット
2 【5-093R】プリッシュ
3 【2-060S】プリッシュ
バックアップ 18
1 【4-053U】エーコ
3 【3-063C】パンネロ
2 【2-056C】黒魔道師
2 【5-092C】風水師
2 【1-100C】モンク
2 【3-066C】幽玄の道化
2 【5-154R】星の神子
3 【6-046C】グラビトン
1 【PR-022】リディア
モンスター 2
2 【5-089U】盗賊バンガ
召喚獣 10
3 【6-052U】ヘカトンケイル
2 【5-088C】タイタン
3 【1-089C】ゴーレム
2 【5-076U】アトモス


こちらも環境に居続けた非常に強力なデッキタイプになります。


土単は人によってレシピが違って実に面白い(≒やっかい)なのですが、
名古屋のTOP4に残った3人の土単に共通する特徴としてフォワードのシャントットが採用されている点が挙げられます。

単純に強いカードなのですが、火氷メタを意識した結果だと思われます。
黒魔道士やガイを採用しているとはいえ、数を並べられてマティウスを二連打されたり、
PTアタックで攻め込まれるときついので、相手が横に並べる行動に対しての回答として非常に効果的です。

特にこちらのレシピではカトルバシュタールやガイが採用されていたりと、
火氷を強力に意識していることがうかがえます。


トップメタがこれら二つのデッキであり、環境にこれらが溢れることは自明だったため、
火氷と土単の両方に勝てることがデッキに求められることになります。




というわけでこれらの環境を踏まえていざデッキ構築



・・・ですが、これが(当たり前ですが)難題です。
というのも火氷と土単の方向性が真逆なため、どちらかを対策すると片方の対策が漏れるといった事態に陥るためです。

下手に他のデッキを使うよりも、(上にあげたような)結果を残したレシピをコピーして
5分の勝負に懸けるのが一番良い選択肢だと思えるほど、デッキ制作は難航しました。

しかし、以下の理由から火氷、土単は断念

火氷:メタられ過ぎてきつそう
土単:使いこなせない。というか土使うの苦手

あと若干、意地になってる部分もありましたねw


とまあそんなこんなで組んだのがこのデッキ。レシピは公式から

フォワード 22
3 【3-098S】レナ
2 【5-147S】リルム
3 【1-137C】バイキング
1 【1-162S】セフィロス
1 【6-086S】セシル
2 【4-087C】ギース
1 【6-073U】エゼル
2 【6-084S】ローザ
3 【3-083R】アーシェ
2 【6-060S】カイン
2 【6-064R】サイス
バックアップ 17
2 【1-112U】シーモア
2 【6-065C】シド・ランデル
2 【1-101C】赤魔道師
3 【1-113C】召喚士
3 【1-146U】ユウナ
3 【PR-038】モーグリ[XI]
2 【1-149U】ワッカ
モンスター 5
2 【5-129C】グリーンドラゴン
3 【5-111U】ドラゴン
召喚獣 6
3 【5-146U】リヴァイアサン
3 【1-103R】オーディン


水雷のコントロールになります。
火氷メタで土単の方が多い読みでこの構築になりました。

火氷はアーシェ、ギース、シドランデルで何とかして、
土単はレナバイキングエゼルとリヴァイアサンで何とかするという実に汚い構成になっておりますw

正直、氷相手は相当きついです。
水氷はガン不利、火氷は微不利くらいかなぁと。

土単相手はかなり有利に戦えます

モーグリ9組に対する対処が死ぬほど甘く、それだけで詰んでしまいますが、
そこまで対策してられず、これが僕にできる限界ラインでした


というわけでこの水雷で大会に突貫


結果は

1回戦 ゴルベーザ      ○

先攻1T目にモーグリⅪ置いてエンド。2T目に手札切ってバックアップおいてエンドしたら、ゴルベーザが降臨してきたので、そのターン中にリヴァイアサンをサーチして一生構え続けて勝ち


2回戦 土単神子    ○ @ニコ生

こちら側がクロックを刻む前に、ヴィンセントが着地するもレナバイキング+ワッカでヴィンセント相手にPTアタックを繰り返してダメージ稼ぎつつ、最後はリヴァイアサンして押しこみ


3回戦 火雷ヘイスト  ○

相手の後攻1T目忍者に対してセシル→サイス出したら勝った


4回戦 土雷  ○

バック詰まるもセフィロスぶっぱからレドナ相手にぶっぱアタックをしてチャンプブロックさせたりしてるうちに何とか盛り返して勝ち。


5回戦 火氷    ○

ローザとシドランデルでクロック抑えて勝ち

6回戦 火氷      ○ @ニコ生

相手先攻ティナに対してシーモア合わせた上で早いタイミングでアーシェ出してイージーWIN…のはずが、カルラやレッド13で打点押し込まれて最後トップでジタンを超えるためのカードを引いて殴りきれないと負けまで追い込まれてました。ちなみに最後はグリドラをトップして難を逃れることができましたw

7回戦 火氷 ○ @ニコ生 

2T目ローザ、3T目セシルで勝ち。このパターンは死ぬほど強かったです

8回戦 火水カムラセフィロス × 

相手が5コス以上しか出してこなくて完敗。構築負けですね


ってことで7-1から3位抜けでシングルエリミ

1回戦 火氷

1戦目 ×
序盤はアドバンテージを稼いで圧倒的優位に立つも、ダメージを削りきる前に9組が起動して負け

2戦目 ○
バック一枚置いてから2T目にギースアーシェ。4T目くらいにセフィロスっていうぶっぱプランで押し切って勝ち

3戦目 ×
ぼこぼこにされたことしか覚えてないですw


ってことでいつも通りTOP8どまりでしたー



反省点ですが、セシルとセフィロスはどっちかに寄せるべきだったと思いますが、どっちに寄せたらいいかは結局わからないままでしたw

ただ雷のバックアップに魔人を採用し忘れたのはミス。バブズを焼くように必要でした。
後はリヴァイアサンが一枚くらいライディーンでも良かったかな・・・?ってくらい。

デッキの出来自体には満足でしたが、9組突破できないのは良くなさ過ぎでしたね。
その点からもライディーンの採用は必要だったのかなと。

環境自体は氷祭りでしたね。
土単は軒並み食われてたみたいです。

まあ、自分は土単と当たってますし、ちゃんと対策できてなかったら負けてたと思うので、
結果的には悪くなかったのかなと。


そんなこんなで以上です。

次回は名古屋遠征のお話

MASTERS反省会会場 -AFTER編-

どうもりゅどです。またの名を鳥トークンです


思いつきでFFブログを作ってみましたが、当分は大会もありませんし、書くことが無い!

ってことでMASTERSの反省会をしていきたいと思います。


ちなみにMASTERSは千葉、茨城、神奈川、名古屋、東京と5回も出たわけですが

FINALの権利を取れず、全三の称号も大会に参加できないままに剥奪され、

AFTERも予選を抜けれず、3dsをゲットすることができな 結果を残すこともできませんでした。

そんなこんなだったので遡って一つずつ反省していきたいと思います。


まあMASTERSたくさん参加しましたし、なんだかんだ環境の中心を見続けてきたので記録に残してみようかなーってのもあります。
むしろそっちのが重要。


ちなみにこれから書くのは僕の見解であって一般的な見解ではないのでご注意を。


ってことでまずはAFTERから。



環境について。

だいたいこんな認識。

tier1 火氷エルドナーシュ、土単神子
tier1.5 風氷クラスゼロ
tier2 氷絡み、水雷

まあスタンでも使われていて、なおかつ限定で結果残してる火氷、土単が多いっていうのと、
氷絡みはなんでも強いよねって認識。

風氷はその中でも頭一つ抜けて強いという印象でしたが、あんまり認知されてないかな?ってかんじだったのでトップメタには食い込まないかなーってことでこういう形に。

デッキタイプごとの相性云々に関しては細かいカードのチョイスで変わるくらい微妙な感じだったので考えてませんでした。

ただ、風氷は神子がきついので土単はきついのかなーっと思います。
まあ風氷使いに聞いたらそんなにつらくないっていってたからそうでもないのかも。

火氷と土単のサンプルレシピは以下の通りです。


火氷(公式コラムより:仙台一位)

フォワード 22
3 【5-002U】アヤメ
3 【5-025R】レオ将軍
2 【6-006R】ケイト
1 【6-011C】バブズ
3 【5-042L】ティナ
3 【6-016U】アルド
2 【6-019S】クイーン
3 【PR-031】セラ
2 【6-088L】エルドナーシュ
バックアップ 17
2 【5-001S】アジドマルジド
1 【5-007U】カリヤ・シバル
2 【5-022C】ムツキ
1 【5-024C】モーグリ-1組-
1 【6-012U】フィックブリクス
2 【6-014U】ライオン
1 【5-028C】エミナ
3 【5-032C】黒魔道師
1 【5-037C/1-036C】召喚士
3 【6-017C】曲芸士
召喚獣 11
2 【5-003C】イフリート
3 【5-017U】バハムート
3 【5-050U】リッチ
3 【6-023R】背徳の神帝マティウス


土単 (公式コラムより:福岡一位)

フォワード 24
3 【6-056R】レドナ
3 【PR-035】シンク
3 【5-091U】白虎のルシ ニンブス
3 【5-090U】白虎のルシ クンミ
3 【5-093R】プリッシュ
3 【6-044R】エイト
3 【6-043U】アークエンジェルGK
3 【5-086S】シャントット
バックアップ 17
2 【5-097C】モーグリ-7組-
2 【6-046C】グラビトン
2 【5-154R】星の神子
1 【6-047C】グンパ
1 【5-083C】コーネリア
3 【6-054C/1-100C】モンク
3 【5-092C】風水師
3 【5-082C/1-088C】幻術師
召喚獣 9
3 【6-052U】ヘカトンケイル
3 【5-076U】アトモス
3 【5-088C】タイタン




おまけ:風氷クラスゼロ(身内が組んだデッキをうろ覚えで。見づらくてすいません)
けっこー強いと思うので、お試しあれ



フォワード 25
2  マキナ
3  クイーン
3  アルド
1  PRセラ
2  ティナ
3  レム
2  セブン
3  セッツァー
3  ロック
3  光セシル


召喚獣 8
3  マティウス
2  ガルーダ
3  リッチ

バックアップ 17
2  モーグリ9組
3  曲芸師
2  くろまどうし
2  吟遊詩人
3  弓使い
2  風水師
2  トレイ
1  ノノ



こっからは要対策カード。

とりあえずは氷のクイーンとマティウス。
特にクイーン。クイーンを除去できるorクイーン一枚で崩されない程度の嵌めパターンを持つことがデッキに求められます。

それに加えて土単に神子を置かれても詰まないデッキをくむこと。
まあこれに関しては「過度にクイーンとかノエルとかモーグリ一組に依存しなければ良い」程度に考えればいいのかなぁと


この辺を最低条件にデッキを考えていきました。


というわけでここからは使用デッキ

レシピから


フォワード 19
3 リルム
3 バイキング
3 アルド
2 クイーン
2 サイス
3 ランペール
3 光セラ

モンスター 6

3 ドラゴン
2 グリーンドラゴン
1 ベヒーモス

召喚獣 8

3 ライディーン
2 アドラメレク
3 マティウス

バックアップ 17

3 モーグリ9組
2 モーグリ3組
1 ミュート
1 シドランデル
3 モーグリ10組
3 デスティン
3 モーグリⅪ
1 もーぐりTHEATRYTHM



水氷雷セラです。

コンセプトは水氷雷のパワーカードをたたきつける、です。

基本はただの除去多めのグッドスタッフですが、気持ち程度にはマティウスを打つことを意識した構築になってます。

このデッキを組んだ理由は、サイスとアルドと光セラを使いたかったからです。
氷雷だとモーグリが足りないと思ったので3色にしました。


メタゲーム的な視点でみればライディーンとセラが強いってのが挙げられます。
おそらく最大勢力である火氷のエルドナーシュやクイーンにかなりの耐性がつくので、
その点からも雷&セラのチョイスは間違ってなかったと思います。


デッキについてはそんな感じで

では大会の結果です。

1回戦 火雷クラスゼロ ×(ライブラリーアウト負け)
2回戦 氷雷   ○
3回戦 火氷エルドナーシュ@クリスタルカップ覇者 ×
4回戦 水雷   ○
5回戦 火氷   ○
6回戦 火氷神子@タイガのtmtさん  ○
7回戦 火氷エルドナーシュ  ○


一応、予選抜ける可能性がある5-2ではありましたが、16位とTOP8には遠く及ばずでした。


最後に反省点。

火氷エルドナーシュにはセラがかなり機能したのでそこは良かったかなと。

相手のクロックをアクティブにする効果でけん制したり、
エルドナーシュやレオ将軍にモーグリぶつけたりと、非常にぶっ刺さりました。

余りにも強かったので、もっとモーグリを多く積む構成にしてもよかったです。


反省点は、構築もプレイングも9組に振り回されすぎた点。

9組のために、展開遅らせたり氷のバックアップを2枚並べることを意識したりするのではなく、
もっと展開重視でプレイングするべきでしたし、9組の枚数をもっと減らすべきでした。

また、除去が多い相手にはクロックが細いのもあって、デッキアウト負けしやすい弱点がありますが、
カバーする妙案もないので、そこはとりあえず気合いでなんとかする方針でw



以上!次は東京MASTERS編です。これより長くなりそうだな…続くのかこれ?(


こっそり追記:モーグリの名前間違ってたので修正
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